tanemaki*blog

日々のできごと

小さな小さな本棚。

本棚
本


幼い頃大好きだった、シルバニアファミリー。
その本棚だけが実家に残っていました。

緑色の塗装や形も可愛くて捨てられずに長らく机の上に置いてあったものに、この度小さな本を作って収めてみました。

本当は、実在する自分の好きな本達を収めたかったのですが、画像を集めるのが大変なので自分のイラストや撮った写真をかき集めて架空の本を作りました。

楽しい。一部屋作りたいな。

ミニチュア大好き。わくわくしますよね♪
子どもの頃読んだ、「親指こぞうニルス・カールソン」大好きだったなぁ。TUTAYAの中古ビデオゾーンでVHSの実写作品を見つけて衝動買いした思い出。今はデッキがないので観れないんだけど、まだビデオテープは手元にあります。手に入れた頃はぎりぎり家にデッキを置いてあったんですよね。

しかし、写真がぼけぼけなのでちょっと、撮り直したい。。。

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    ムーミンと。

    ムーミン

    最近百均に行くとつい買ってしまうもの。
    ムーミンのビスケット。

    ココアとミルク味があるんだけど、ミルクの方が美味しい。

    ムーミン一家を始めミイやスナフキン、スニフやスティンキーも居て、食べて美味しいだけじゃなくて見ても可愛い。
    のでついつい買ってしまう。

    ココア味のビスケットを全部出してみたら、ご先祖様らしきモノを発見。
    ミルク味には居ませんでした。

    逆にココア味にはいなかったムーミンをミルク味に発見したので記念撮影。

    あー、フィンランド行きたい。

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      古書古書。

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      書房1
      書房2

      松山市銀天街にある、坊ちゃん書房が今月閉店するそうです。

      たまたま店前を通りかかった際に、「閉店」「全品50パーセントOFF」の文字が目に入り店内へ。

      通りに面した店先には漫画が多く積み上げられているのですが、ショウウィンドウの中や店の奥には古書がたくさんあり、以前から「入りたいけど入れない」と、横目でみながら通りすぎていました。一度だけ入ったときには愛媛の民話の本とブラックジャックの少年チャンピオン・コミックス版を(探していた15巻と25巻を発見!)購入しました。

      坊ちゃん書房の名の通り、小説「坊ちゃん」やその著者の夏目漱石、松山を代表する俳人・歌人の正岡子規などの本が多く見られます。郷土にまつわる資料もたくさんあるようです。
      店奥の、古書がたくさんあるあたりで正岡子規や夏目漱石関係の本を見つけ、吟味した末に上の写真にある本を買い求めました。
      正岡子規の「子規随筆」、結城健三著「子規の文学精神」、夏目漱石「坊ちゃん」、近藤浩一路著「漫画坊ちゃん」の四冊です。

      「漫画坊ちゃん」なんて大正時代に出版されたもののようなのですが(写真1枚目右端と2枚目です)、面白くて帰りの電車の中で読みふけりました。内容は「小説坊ちゃん」をエピソードごとにイラスト付きで分かりやすくしたものの様です。
      「子規随筆」は一瞬、子規が出版した当時の物かと思いましたが、まさかそんなはずはなく、昭和23年に出版されたものの様です。「病床六尺」「墨汁一滴」の二冊が入った面白い作りの本だったので購入しました。

      小説「坊ちゃん」は昭和5年、「子規の文学精神」は昭和17年出版です。「漫画坊ちゃん」がこの中では一番古いですね。
      古けりゃ良い、という訳ではないのですが、普段の生活では決して触れようがない当時の世界を少しでも垣間みる事が出来るなんて、なんという浪漫!(←ろまんでは変換できないんですね。ろうまんで浪漫と変換する事が出来ました。)

      古書に惹かれるのは古書特有の字体や、今は使われていない漢字が多様されていたり、旧かな遣いだったり、あと文字の絶妙なかすれ具合とか、色々。
      結構劣化しかかっている本もあるので本食い虫とか湿気に気を付けないといけないな。

      正岡子規はもともと好きで、その人生や作り出してきたものに多いに興味があるのですが、生きている時代があまりに違いすぎて大きな隔たりを感じます。
      でも同じこの松山に、正岡子規や夏目漱石、秋山兄弟や他にもたくさんの血気盛んに人生を生きていた人々がかつて居た事を思うと、胸アツです。

      古書が好きな方、正岡子規や夏目漱石に興味があるという方は足を運んでみてはいかがでしょうか!
      私も閉店前にもう一度行きたい。
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        小さな庭。

        苔


        古道具を見るのが好きだ。
        自分にとってのお宝を見つけるのはもっと好きである。

        母とよく行くガラクタ屋さんで、有田焼のお湯のみをひとつとちいさな杯をふたつ買い求めました。
        (その他にも味のある小さな小さな招き猫と銅製の水筒のようなものを見つけてほくほくで店を後にしました。)

        うさぎの図柄が可愛いお湯のみには、庭に生えていた苔を移植。
        杯ふたつには表のアスファルトに生えていた苔を移植。

        庭の苔とアスファルトの苔とで種類が違うのがわかるでしょうか?

        今苔を育て始めて一週間と少し。
        苔の育て方というのは難しいものだと、実感している所です。
        かろうじてまだ枯れてはいませんが決して元気とは言えない状況。

        苔の本によると、やはり苔の育成というのはそう簡単なものではないようで。
        気がつけばそこかしこに生息する苔でも、やはり生きるに適した場所を選んでいるのですね。
        採取した場所と同じような環境にしてあげるべし、との記載をみて、
        当たり前の事ではありますがなにか深く納得した次第です。

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          南極料理人。

          南極
          「南極料理人」を観ました。

          料理人の映画だけあって食事が美味しそう。
          「かもめ食堂」でもそうでしたが、映画で観るおにぎりってのは
          なんであんなに食欲をそそるんでしょうね。
          あと、豚汁。
          脱線しますが「かもめ食堂」のシナモンロールも美味しそうだったー。

          もとい「南極料理人」ですが、あんな密な空間で(外は広大だけど極寒の白い氷)
          同じ面子が顔つき会わせて生活するのは、精神的に来るんでしょうね。
          私は集団行動があまり得意ではないので考えただけでも…無理。

          映画半ばで乾麺が底をついちゃって、きたろうさん演じる隊長が泣きそうになっていましたが
          (そうなった原因は自分にあるとしても)なんだか可哀想でしたね。
          食によって精神の安定を図っている状態にあっては…なんか文面が硬くなってきた。

          バターかじっちゃう人がいたり、サボる仲間にブチ切れる人がでたり…ああいう混乱も身に詰まされるというか。

          でも最後にまるで母親のような堺さんがご飯を用意して、みんなで食卓を囲んでいただきますを言って…
          そして静かになった基地を後にするシーンがすごく良かったです。

          エンドロールでのビーチバレーも。



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            新年。

            2013nenga

            明けましておめでとうございます。
            光陰矢の如し、月日が流れるのはあっという間であります。
            2013年もひかりのごとく流れ去るのでしょうが、
            ただただ無為に年を取る事はしたくない物だ。
            なんて言っても、既に1月も5日だー。
            月曜日から頑張ろう。
            新年早々仕事始めの皆様お疲れさまです。
            お体大切に本年も頑張って参りましょう。
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              クリスマス。

              2012xmas

              今年もクリスマスの季節ですね。
              年々自分の中でのクリスマス気分は薄まっている気がしますが、
              素通りしては年末の盛り上がりに欠けてしまうような感じも。
              プレゼント探しは楽しいものですから、
              街に繰り出して、誰に何をあげようか、、、探しに行こうと思います。

              皆様、Happy Xmasを!
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                秋。

                ochiba

                寒さに身が震える季節がやって参りました。

                ウォーキングには今が丁度いいかも知れませんね。
                落ち葉や木の実なんかの可愛い落とし物が落ちていて、植物は夏から冬への衣替えを始めています。

                夕焼けがやけに美しくて感動なんかしている所にキンモクセイの香りが漂ってきたりして、
                秋って季節はなかなかニクい演出をしてくれます。

                そういった演出のおかげか創作意欲もかき立てられて
                今のうちにたくさん描いたり創ったりしておきたいなぁと、
                思っている今日この頃です。
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                  季節。


                  あじさい

                  いつのまにか夏。

                  あじさいが咲き始めの頃に描いた絵が季節に取り残されています。

                  室内に居すぎて自分自身も季節の移り変わりに付いていけていない。

                  もっと肌で季節を感じないとですね。




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                    秋のにおい。

                    mori

                    秋だなぁ。


                    秋の気配は肌から染み込んでくる感じがしますね。


                    近ごろめっきり衰えてきた季節を感じる力が、秋の空気のお陰で敏感になりちょっと気持ちが高ぶります。


                    最近高尾山の麓まで行く機会がありました。


                    山ガールに山ボーイ?、家族連れもいっぱいで、なかなか山も人気があるのですね。


                    私も…山に行きたい。


                    鼻いっぱいに樹々のにおいを吸い込みたい。


                    拾った松ぼっくりの香りでしばらく我慢しようと思います。






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