tanemaki*blog

日々のできごと

小さな小さな本棚。

本棚
本


幼い頃大好きだった、シルバニアファミリー。
その本棚だけが実家に残っていました。

緑色の塗装や形も可愛くて捨てられずに長らく机の上に置いてあったものに、この度小さな本を作って収めてみました。

本当は、実在する自分の好きな本達を収めたかったのですが、画像を集めるのが大変なので自分のイラストや撮った写真をかき集めて架空の本を作りました。

楽しい。一部屋作りたいな。

ミニチュア大好き。わくわくしますよね♪
子どもの頃読んだ、「親指こぞうニルス・カールソン」大好きだったなぁ。TUTAYAの中古ビデオゾーンでVHSの実写作品を見つけて衝動買いした思い出。今はデッキがないので観れないんだけど、まだビデオテープは手元にあります。手に入れた頃はぎりぎり家にデッキを置いてあったんですよね。

しかし、写真がぼけぼけなのでちょっと、撮り直したい。。。

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    ムーミンと。

    ムーミン

    最近百均に行くとつい買ってしまうもの。
    ムーミンのビスケット。

    ココアとミルク味があるんだけど、ミルクの方が美味しい。

    ムーミン一家を始めミイやスナフキン、スニフやスティンキーも居て、食べて美味しいだけじゃなくて見ても可愛い。
    のでついつい買ってしまう。

    ココア味のビスケットを全部出してみたら、ご先祖様らしきモノを発見。
    ミルク味には居ませんでした。

    逆にココア味にはいなかったムーミンをミルク味に発見したので記念撮影。

    あー、フィンランド行きたい。

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      古書古書。

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      書房1
      書房2

      松山市銀天街にある、坊ちゃん書房が今月閉店するそうです。

      たまたま店前を通りかかった際に、「閉店」「全品50パーセントOFF」の文字が目に入り店内へ。

      通りに面した店先には漫画が多く積み上げられているのですが、ショウウィンドウの中や店の奥には古書がたくさんあり、以前から「入りたいけど入れない」と、横目でみながら通りすぎていました。一度だけ入ったときには愛媛の民話の本とブラックジャックの少年チャンピオン・コミックス版を(探していた15巻と25巻を発見!)購入しました。

      坊ちゃん書房の名の通り、小説「坊ちゃん」やその著者の夏目漱石、松山を代表する俳人・歌人の正岡子規などの本が多く見られます。郷土にまつわる資料もたくさんあるようです。
      店奥の、古書がたくさんあるあたりで正岡子規や夏目漱石関係の本を見つけ、吟味した末に上の写真にある本を買い求めました。
      正岡子規の「子規随筆」、結城健三著「子規の文学精神」、夏目漱石「坊ちゃん」、近藤浩一路著「漫画坊ちゃん」の四冊です。

      「漫画坊ちゃん」なんて大正時代に出版されたもののようなのですが(写真1枚目右端と2枚目です)、面白くて帰りの電車の中で読みふけりました。内容は「小説坊ちゃん」をエピソードごとにイラスト付きで分かりやすくしたものの様です。
      「子規随筆」は一瞬、子規が出版した当時の物かと思いましたが、まさかそんなはずはなく、昭和23年に出版されたものの様です。「病床六尺」「墨汁一滴」の二冊が入った面白い作りの本だったので購入しました。

      小説「坊ちゃん」は昭和5年、「子規の文学精神」は昭和17年出版です。「漫画坊ちゃん」がこの中では一番古いですね。
      古けりゃ良い、という訳ではないのですが、普段の生活では決して触れようがない当時の世界を少しでも垣間みる事が出来るなんて、なんという浪漫!(←ろまんでは変換できないんですね。ろうまんで浪漫と変換する事が出来ました。)

      古書に惹かれるのは古書特有の字体や、今は使われていない漢字が多様されていたり、旧かな遣いだったり、あと文字の絶妙なかすれ具合とか、色々。
      結構劣化しかかっている本もあるので本食い虫とか湿気に気を付けないといけないな。

      正岡子規はもともと好きで、その人生や作り出してきたものに多いに興味があるのですが、生きている時代があまりに違いすぎて大きな隔たりを感じます。
      でも同じこの松山に、正岡子規や夏目漱石、秋山兄弟や他にもたくさんの血気盛んに人生を生きていた人々がかつて居た事を思うと、胸アツです。

      古書が好きな方、正岡子規や夏目漱石に興味があるという方は足を運んでみてはいかがでしょうか!
      私も閉店前にもう一度行きたい。
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        小さな庭。

        苔


        古道具を見るのが好きだ。
        自分にとってのお宝を見つけるのはもっと好きである。

        母とよく行くガラクタ屋さんで、有田焼のお湯のみをひとつとちいさな杯をふたつ買い求めました。
        (その他にも味のある小さな小さな招き猫と銅製の水筒のようなものを見つけてほくほくで店を後にしました。)

        うさぎの図柄が可愛いお湯のみには、庭に生えていた苔を移植。
        杯ふたつには表のアスファルトに生えていた苔を移植。

        庭の苔とアスファルトの苔とで種類が違うのがわかるでしょうか?

        今苔を育て始めて一週間と少し。
        苔の育て方というのは難しいものだと、実感している所です。
        かろうじてまだ枯れてはいませんが決して元気とは言えない状況。

        苔の本によると、やはり苔の育成というのはそう簡単なものではないようで。
        気がつけばそこかしこに生息する苔でも、やはり生きるに適した場所を選んでいるのですね。
        採取した場所と同じような環境にしてあげるべし、との記載をみて、
        当たり前の事ではありますがなにか深く納得した次第です。

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          南極料理人。

          南極
          「南極料理人」を観ました。

          料理人の映画だけあって食事が美味しそう。
          「かもめ食堂」でもそうでしたが、映画で観るおにぎりってのは
          なんであんなに食欲をそそるんでしょうね。
          あと、豚汁。
          脱線しますが「かもめ食堂」のシナモンロールも美味しそうだったー。

          もとい「南極料理人」ですが、あんな密な空間で(外は広大だけど極寒の白い氷)
          同じ面子が顔つき会わせて生活するのは、精神的に来るんでしょうね。
          私は集団行動があまり得意ではないので考えただけでも…無理。

          映画半ばで乾麺が底をついちゃって、きたろうさん演じる隊長が泣きそうになっていましたが
          (そうなった原因は自分にあるとしても)なんだか可哀想でしたね。
          食によって精神の安定を図っている状態にあっては…なんか文面が硬くなってきた。

          バターかじっちゃう人がいたり、サボる仲間にブチ切れる人がでたり…ああいう混乱も身に詰まされるというか。

          でも最後にまるで母親のような堺さんがご飯を用意して、みんなで食卓を囲んでいただきますを言って…
          そして静かになった基地を後にするシーンがすごく良かったです。

          エンドロールでのビーチバレーも。



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            新年。

            2013nenga

            明けましておめでとうございます。
            光陰矢の如し、月日が流れるのはあっという間であります。
            2013年もひかりのごとく流れ去るのでしょうが、
            ただただ無為に年を取る事はしたくない物だ。
            なんて言っても、既に1月も5日だー。
            月曜日から頑張ろう。
            新年早々仕事始めの皆様お疲れさまです。
            お体大切に本年も頑張って参りましょう。
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              クリスマス。

              2012xmas

              今年もクリスマスの季節ですね。
              年々自分の中でのクリスマス気分は薄まっている気がしますが、
              素通りしては年末の盛り上がりに欠けてしまうような感じも。
              プレゼント探しは楽しいものですから、
              街に繰り出して、誰に何をあげようか、、、探しに行こうと思います。

              皆様、Happy Xmasを!
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                秋。

                ochiba

                寒さに身が震える季節がやって参りました。

                ウォーキングには今が丁度いいかも知れませんね。
                落ち葉や木の実なんかの可愛い落とし物が落ちていて、植物は夏から冬への衣替えを始めています。

                夕焼けがやけに美しくて感動なんかしている所にキンモクセイの香りが漂ってきたりして、
                秋って季節はなかなかニクい演出をしてくれます。

                そういった演出のおかげか創作意欲もかき立てられて
                今のうちにたくさん描いたり創ったりしておきたいなぁと、
                思っている今日この頃です。
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                  季節。


                  あじさい

                  いつのまにか夏。

                  あじさいが咲き始めの頃に描いた絵が季節に取り残されています。

                  室内に居すぎて自分自身も季節の移り変わりに付いていけていない。

                  もっと肌で季節を感じないとですね。




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                    秋のにおい。

                    mori

                    秋だなぁ。


                    秋の気配は肌から染み込んでくる感じがしますね。


                    近ごろめっきり衰えてきた季節を感じる力が、秋の空気のお陰で敏感になりちょっと気持ちが高ぶります。


                    最近高尾山の麓まで行く機会がありました。


                    山ガールに山ボーイ?、家族連れもいっぱいで、なかなか山も人気があるのですね。


                    私も…山に行きたい。


                    鼻いっぱいに樹々のにおいを吸い込みたい。


                    拾った松ぼっくりの香りでしばらく我慢しようと思います。






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                      P&D。

                      p&d

                      先日、金沢へ行ってきました。

                      福島への用事のついでに金沢まで足を伸ばし、金沢21世紀美術館と兼六園を楽しんできたのでした。

                      金沢21世紀美術館では、有名なプールの作品も観る事が出来ました。

                      プールは作品そのものというよりも、水面下から作品を鑑賞している人と地上から鑑賞している人が、見ず知らずの他人同士であるにも関わらず(水面が波打っていてお互い顔の判別はほとんどできないのだ)手を振り合いちょっとしたコミュニケーションが生まれていて、それがいいなぁと思いました。

                      これから行く機会のある方は是非下から、若しくは上から、水の向こうにいる人に手を振ってみて欲しい。スルーされても責任は負えませんが。

                       

                      金沢21世紀美術館へ行った目的は12月25日までやっている企画展「ペーター・フィッシュリ/ダヴィッド・ヴァイス」展を観るためです。

                      いままで全く耳にしたことのなかった方達です。不勉強なもので。

                      でも、行って良かった。とても面白かったです。

                      いわゆる芸術作品という形ではない、もっと身近にも感じるし、かといって自分に同じ物が創れるかと言えばそれは到底無理な話で、とにかく「なんだか面白い人たちだ」という感情で会場を巡っていました。

                      展示されていた作品すべて興味深く観ていたのでこれが一番面白かった!という感想は述べることができませんが、これ、いいなぁと思ってかなり長い上映時間にも関わらず(映像作品なのです)最後まで堪能したのは「事の次第」という作品でした。

                      簡単にいうとピタゴラスイッチ。実際入ってくる人何人かが「・・・ピタゴラスイッチ・・」と口にするのを聞き逃しませんでした。

                      今Wikiで調べた所によると、「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」というそうです。そんな大層な名前があったとは。とにかくひとつの動作から始まって、次の動作へと連鎖していくあれです。

                      「ペーター・フィッシュリ/ダヴィッド・ヴァイス」によるその装置はちゃんとつぎに繋がるのか?と思わせるような妙な間があったり、最後まで観るにはかなりの時間を要するので、のんきで時間に余裕のある人しか楽しめないかもしれない。結構な人が作品途中で出て行っていました。

                      気を持たせるような間がありつつもきちんと計算された上での作品ということはわかっていますが(製作の過程を「事の成り立ち」という映像で観る事が出来ます)作品中で思いがけない事が次の動作に繋がっていく様を観ていると(ひとつの現象がすごく時間をかけて次の思いがけない連鎖につながったり)なんだかおおげさではありますが、現実世界の縮図を観ているような。。。

                      装置がいちいち小汚いのもとても良いです。(装置の起こす現象を考えると小汚くなるのはあたりまえなのですけど。)

                       

                      他の作品もとても面白くてすべての感想を書きたいくらいですが、久々のブログという事もあってすでにうっとうしいくらいの長文になっているのでここらでやめます。

                      とにかく心地いい空間でした。

                      あと、ひとつだけ。すぐこういう考えをしてしまうのは日本人の悪い所だなーと思うのですが、作品に出てくる熊(パンダ?)とねずみ(もぐらかと思ってた)のキャラクターのストラップとかあれば欲しかった。

                      廊下で昼寝しているやつらはとても愛おしかったです。

                       

                      それと、兼六園もきれいでしたよ。時間がなくて流し観になったのが残念。樹の根っこがすごかった。

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                        冬のおまつり。

                        poster 群馬県は浅間高原で行われる、ウィンターウェスティバル。
                        ポスターを描かせて頂いたイベントが始まりました。

                        仕事でばたばたしているうちに開催日をすぎてしまったようで…。
                        私は遠すぎて参加できませんけれども、ブログをのぞいた所、キャンドルがきれ〜い。

                        「雪」にちょっとしたあこがれを持つ雪慣れしていない人間は、雪景色をみると心がおどります。
                        かまくらとか、つくって入って、なんかぜんざいとか食べてみたかったなー。

                        花火もあがるのかな?
                        雪景色の中の打ち上げ花火なんて、南国四国生まれには想像もできません。
                        昨日から三日間とのことで、お近くの人は是非是非♪ http://asama-winter.jp/
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                          あけましておめでとうございます。

                          tiger
                          新しい年が始まりました。
                          私の新年は小吉から始まりましたが、自力で大吉を勝ち取るべく精進したいと思っています。…中吉くらいでもいいかな?ほどよく幸せに、私もまわりもなれたらいいな。

                          あと神社では、かわいい木彫りの干支お守りを購入してちょっとほっこり。
                          自分の干支は「申」なんだけど、神社のお守りコーナーの説明によると自身の干支と、逆の干支のお守り(逆干支なるものがあるらしいです)と、ふたつお守りを持っていると家が栄えるらしいのです。結局「申」のお守りしか買わなかったのですが、私の逆干支は「寅」。
                          ちいさな寅を心に飼っているつもりで一年、がんばろう。
                          今年の干支でもありますしね。
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                            ほととぎす。

                            shiki
                            ドラマ「坂の上の雲」がNHKにて始まりました。
                            主役の3人の配役が素敵です。秋山兄弟は写真を見る限り、日本人離れした彫りの深い顔立ちなので阿部寛さんももっくんもバッチリです。
                            それにつけても私の好きな正岡子規役に香川照之さん、ぴったりです。これからがたのしみだなぁ。

                            正岡子規。郷土の人ということもあり親しみのある人物であるのですが、「坂の上の雲」やその他子規関連の書籍を読むにつけますますその人物像に惹かれていきます。
                            昔、実家に「子規さんかるた」というものがありその名の通り子規の句で出来たかるたなのですが、絵札も素敵で家族皆でよくかるた遊びを楽しんだものでした。いつしかそのかるたの所在は不明になってしまい、それが今でも悔やまれるのですが、いつか自分の絵で「子規さんかるた」をつくってみたい。ひそかな夢です。

                            ドラマの開始にともなって、NHKで秋山兄弟や正岡子規にまつわる関連番組があり、正岡子規特集でこんな句に出会いました。
                            「帰ろうと 泣かずに笑え 時鳥(ほととぎす)」
                            漱石が子規に贈った句です。
                            子規の句で好きなものはもちろんたくさんあるけれども、結核に襲われ絶望する子規に贈った漱石の句に、ぐっとくるものがあります。

                            亡くなってしまった方々のうちお会いしてみたかったなぁという人はたくさんいますが、私もいつかあの世へいくことがあれば、是非子規さんにもお会いしていろんなお話を聞かせて頂きたい。
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                              美しい結晶のつくりかた。

                              結晶
                              硝子結晶育成キットというものを購入しました。
                              なにやら白い粉と緑の液体を混ぜて撹拌してやったりしていると、緑色の結晶が育つらしい。育つという表現が正しいのかはわからないけれど、「硝子結晶育成キット」という名前と店頭の育ちきった結晶の美しさから衝動的に購入してしまった。
                              まだ開封はしていない。もう少し部屋を片付けてから育て始めようと思う。説明書によると、夏場の方がよく育つとのことで、購入時期を誤ったかもしれないけれども、出会ってしまったものはしかたがない。

                              この手のものを見てわくわくしてしまうのは、宮沢賢治のお話を読んだときのカンジにも似ている。
                              そしてもうひとつ思い出したのは「イバラード物語」という、井上直久さんという方がお描きになった物語で、ラピュタや魔法使いなんかが出てくるお話。
                              この方は、ジブリの「耳をすませば」という作品の中で、主人公の雫の空想の中で雫が猫のバロンと空を飛ぶシーンでの背景を担当された方で、その「イバラード物語」をモチーフにした短編映画が、ジブリ美術館で公開されたりもしていました。
                              物語の中にでてくる、花タバコとかラピュタのたまごとか、ソルマやらなんやら、夢見がちな人間にはたまらないお話なのですがやはりそこは空想の中のこと、実際に触れることは出来ないものたちです。ドジな魔法使いのカエルのスコッペロとモグラのメーキンソーとか、大好きなんですけど。
                              でもこの結晶キットを見てちょっとイバラードな気分を味わえるかも、と思ったのでした。
                              きれいに育ちますように。
                              0

                                THIS IS IT。

                                まいける
                                映画館で観ました。
                                ジャストの世代ではなくてもこの人の音楽に触れて生きてきた人っていうのは少なくないだろうな。色んな世代のお客さんが観に来ていました。
                                人ごみをさけて早朝に観に行ったのは良かったものの、Mサイズのポップコーンを全開でぶちまけるという粗相をしでかしつつも(そっと自分でかき集めて捨てにいくと、優しいスタッフの方が新しいものと交換してくださいました…ありがとう!)大満足で会場を後にしました。
                                すごいなぁとしかいいようがないけれども、観てよかったなぁ、大画面で。大音量で。
                                エンドロールを観ながら思ったのは、マイケルも含めてこのツアーの成功に向けて関わっていた多くの人たちが如何に無念だろうか、ということで全く無関係ながら泣けてきました。ツアーのチケットさえ持っていなかったのに。
                                でもひとつの形としてたくさんの人に届けられて、少しは報われたでしょうか…。どうかな。
                                それにしても、作っている過程だけでもこんなにドラマティックなのに、完成したステージなんて想像もつかない。本当に軽く失神してしまうかもしれない。それくらいマイケル、格好良かったです。SMOOTH CRIMINALとか!
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                                  「めがね」みました。

                                  megane
                                   というか、いまみています。録画しておいたものを。
                                   映画をみるときはいつも「よしっ。みるぞ!」という気合いとともに見始めるのですが、「めがね」はなんだか普段の生活リズムに心地よい感じで、見ていると自分もなにか動きたくなる。
                                   タエコさんが道ばたで途方に暮れてスーツケースに座っている所に、サクラさんが自転車でキコキコやってくるシーンがいいです。
                                   それはそうと、「めがね」の小林さんみたいな髪型にしたくて美容院にいったら、髪質的に無理かもといわれ断念しました。無念。
                                   ユージさんのうめぼしたべた〜いなぁ。
                                   あ、加瀬さんがでてきました。
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                                    ミステリー。

                                    mystery
                                     さっきまで履いていたスリッパがない、というのはどういうことだろう。決して小さなものではないのに。
                                     日常的によくものはなくすけれども、なくしそうにないものをなくした時ってなんだか面白くなってしまうものなんだな。
                                     今朝のゴミ出しに紛れて捨てていなければいいけど。それを祈るばかり。
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                                      声。

                                      voice
                                       声惚れというのがあって(勝手に作った造語ですが)琴線に触れる声というのは十人十色。
                                       私の好きな声の持ち主はたいがい日本の歌い手さんです。そのうちの何人かはシンガーソングライターで、自分の紡いだ言葉を自分の声で届けている人たちです。魅力的な歌詞を描けるというだけで尊敬ものなんですけれど、それをまた素敵な声にのせて届けてくれるとは。日本人に生まれてよかったと思えるひとときです。自分の使っている言語が、美しく、または軽快に、時に悲しく、音にのって耳に届くことが単純にうれしいなぁと思った今日なのでした。
                                       外国に生まれていたなら、または外国の言葉がわかればその国の美声の持ち主にも惚れているんでしょうけれども。
                                      0

                                        歯ブラシのはなし。

                                        はぶらし
                                        今使っている歯ブラシはフィンランドのスーパーで買った、たぶん子供用のもの…だと思うんだけど、デザイン的に。色がビビッドで日本製であれば子供むけだな、という色をしています。
                                        向こうの歯ブラシは見た所、取っ手が太くて肉厚で、そしてなんというかウェ〜ビ〜で、持っていてしっくりくる。ブラシ部分の固さもちょうどよい!(ヨーロッパ圏ってたいがいこんななのかな?)
                                        それで気に入って使っているわけだが、そろそろ毛先が広がってきている。輸入商品店にでもいけば手に入るのかなぁ。でもそれってなんか違う気がするな。
                                        いつかまた旅する機会があれば、歯ブラシ買ってこよう。
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                                          出会い。

                                          であい
                                          最近の面白かった出会い。
                                          古道具屋さんのおじさん。ひまだったらしく、古い日本家具についてしばらく話しているうちにおじさんの話に。
                                          かつては絵で生計をたてていたらしく、でも今は絵はやめて知人を手伝って古道具を扱っているとのこと。
                                          レジの奥からご自身の絵の掲載されているぶあつ〜い本を取り出して見せてくれた。
                                          レジの机には墨のはいった木箱が置いてあり、木箱のふたには薄墨で描いた春夏秋冬の、なんていうんだっけな?絵文字…じゃなくて文字と絵をミックスさせた書が描いてあります。
                                          そのうち私の絵を描いてくれるということになり、筆のかわりにティッシュを手に取って半紙の変わりにコピー用紙にさらさらっと墨を走らせ始めました。なんだか可愛い絵柄は、私の頭からお花が生えていたり、私がちいさい女の子になっていたり、おじさんいわく「なんでもアリやねん」
                                          最後には印を押してくれて、絵を丸めて手渡してくれました。
                                          なんだか予想外の出会いでしたが、ほっこり楽しい時間を過ごせたのでした。
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                                            トミ・ウンゲラー。

                                            tomi
                                             「すてきな三にんぐみ」は表紙こそ見知っていたものの、読んだことがなかった。先日本屋の絵本コーナーで手に取り、初めて読んだ。立ち読みなだけにサラサラっとしか読めなかったのは残念。
                                             そんなとき、雑誌コーナーで目にした「芸術新潮」。まさにその「すてきな三にんぐみ」が表紙の、トミ・ウンゲラーさんの特集です。こちらもパラパラっと目を通した所、即購入を決意させる内容なのでした。
                                             記事を読む前の絵本の印象だけでは想像もつかなかった、ウンゲラーさんのいろんな顔を垣間みることが出来ます。なんというか、濃厚な人生です。作風も濃厚!
                                             「芸術新潮」によると、2007年にフランスに彼の作品を収蔵した美術館ができたとのこと。ぜひとも生で、作品を見てみたいものです。美術館のある場所、アルザス地方ストラスブール市への思い入れや歴史、ウンゲラーさん自身の歴史にも興味を魅かれました。
                                             建前で自分を取り繕う、ということを考えない生き方は、かっこいいけど真似は出来ません。でも、こういう、画面から飛び出てくるような勢いのある絵を、私も描きたいと思う。
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                                              えほん。

                                              えほん
                                               大きな本屋さんの児童書コーナーにいった。許されるなら読みふけりたい本がいっぱいある。時間と金銭面から我慢する。
                                               絵本コーナーには懐かしいものから初めて見るものまでいろいろ。ちいさいころのように無心で楽しめない自分が悲しくもある。
                                               つい手に取るのは自分がちいさいころ没頭して楽しんだ絵本たち。あの頃の懐かしい気持ちを思い出したくてページを開く。いつか自分もこんな風に手に取ってもらえる絵本をつくりたい!
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                                                お庭から。

                                                はな  
                                                実家からの荷物の中に、お庭からのお裾分けが入っていました。何種類かの薔薇に菫、露草に…なんだろう、知らない名前の花たち。決して広い庭ではないのだけれど、こんなにいろんな花を咲かせているんだと、庭と母に感心しきり。
                                                 私があの庭の好きな所は、適度に野性味を感じられる所。わっさーっと、草花の生命力を感じます。昔は梅の樹もあって、猿の腰掛けが生えていたりして。たまに実家に帰って庭に入ると、思い出の残像がフラッシュバックしたりして、大好きな場所です。
                                                0

                                                  旅行記。

                                                  どぶりー
                                                   初めての海外旅行、ヘルシンキ・プラハから無事に帰還し、なんら変わりのない生活に戻って1ヶ月。…早い。英語すらまともにしゃべれない自分にふがいなさを感じつつも楽しんで参りました。
                                                   とりたてて「異国にやってきた〜」感はなかったものの、明らかに日本ではない空気、景色や町並みを楽しむことができました。しかしやっぱり、じっくり滞在でもしなければその国を知ることはできないなと、思った次第です。いつかまた、お金と時間の都合がついたら訪れたい。
                                                   ヘルシンキはトランジットのついでに入国してちょこっと滞在しました。電車の乗り方に自信が持てず、タンペレのムーミン博物館をあきらめたのは心残り。早朝からカモメの飛び交うヘルシンキの空を頭上に、街を散策したことはいい思い出です。
                                                   プラハでは古本屋さんやガラクタ屋さんに立ち寄ったのが楽しかった。素敵な絵本、古切手に空き缶、年期の入っていそうなバラのポストカードに不思議な絵のプリントされた紙…など、素敵なチェコの香りをゲットして帰国しました。
                                                   いろいろ貴重な思い出の出来た一週間でした。(準備期間も入れたら1か月だなあ)
                                                  0

                                                    たべるってこと。

                                                    かもめ食堂 [DVD]
                                                    かもめ食堂 [DVD]
                                                    荻上直子,小林聡美,片桐はいり,もたいまさこ,群ようこ

                                                     もうすぐ、フィンランドとチェコへ行く。
                                                     そもそもの目的地はプラハだった。旅行会社で空港会社はどこにするか相談したところ、フィンランド航空を使ってフィンランドはヘルシンキ経由でプラハへ向かうこととなり、そこへ「せっかくだからフィンランドに寄っていくのもアリですよ」との甘い囁き。いつかは行きたいと思っていた場所だったし、なにしろムーミン博物館がある…。3〜4泊でのプラハ旅行から、ヘルシンキ2泊プラハ4泊へと急遽変更になった。
                                                     チェコ本は読みまくって情報収集していたけれど、ヘルシンキ。いそいで地球の歩き方・北欧版を買って帰った。そして思い出したのが、何年か前に衝動買いした「かもめ食堂」のDVD。ヘルシンキが舞台で、今の私にもってこいなのだった!
                                                     早速観る。一度観ているのでストーリーは覚えていたものの、街の風景や空気感、人々の感じなど、「こんな感じなのかな…」とふわふわとわくわくしてきた感じ。
                                                     そしてヘルシンキとか関係なく、小林聡美さんの作るごはんの美味しそうなこと!基本日本食。おにぎりや焼き魚がなんとも食欲をそそります。小林聡美さんが愛おしそうにつくるシナモンロールに、秘密のおまじないコーヒー…。
                                                     ついさいっき読み終わった「食堂かたつむり」でも美味しそうな食べ物てんこもり。老若男女、悲喜こもごも。だけど人においしく食べてもらうことが、作り手の一番の喜び。愛情込めてつくられたごはんを口にできることの幸せ。という点で同じ空気を感じたのでした。
                                                    0

                                                      わすれない本。

                                                      おしいれの中のみこたん (はれぶたぶんこ)
                                                      おしいれの中のみこたん (はれぶたぶんこ)
                                                      矢玉 四郎

                                                      わすれられないもの。うすぐらくてほんのりぶきみでなぜかどきどきする。
                                                      小3の時の学級文庫でみつけた本は、なぜかわたしのとくべつな存在で、だけどみこたんは最後どうなったのだったかなぁ。
                                                      読みたいけれども、そっとしておきたい気もする。
                                                      0

                                                        もうすぐ。

                                                         クリスマスだなぁ。 昔は、起きると枕元に贈り物が…なんてイベントに心躍らせていたものですが、今は贈り物を考えているときが唯一の私のクリスマスの楽しみかな。 やかまし村や大草原の小さな家なんかで読んだクリスマスの風景には本当に憧れたもんだけど、 お正月に初詣、こたつでおせちに年賀状。のほうが、やっぱりしっくりくるよなぁ。
                                                        0
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